stabucky blog

成人の日(2001年)

2000年問題の影響だろうか。今年は成人の日が1月8日である。幸い、私のパソコンのカレンダーは、成人式は1月15日となっていて狂っていない。電子手帳もちゃんと1月15日となっていて大丈夫だ。しかし、世間は、みな休みということで、私も休むこと個別ページ

「葦と百合」

今日は、奥泉(おくいずみ)光(ひかる)の「葦と百合」を読んだ。ミステリーである。この人は、1994年に芥川賞を取っている。直木賞とミステリーはかなりの確率で重なるが、芥川賞作家でミステリーを書くとは珍しいな、と思っていたが、この「葦と百合」個別ページ

刀屋宮野木店

チェーン店である。今回、いったのは、車用品店のオートウェーブの隣りにある店である。日曜日の午後2時頃にいったが、席はほぼ埋まっており、盛況。おそらく、オートウェーブに来た客が流れてきているとしか思えない。極上チャーシューメン(750円)を頼個別ページ

省庁

たまたま、1月4日に大蔵省に行った。用事を済ませ、帰ろうと建物から出たところ、なにやら、賑やかだ。職員なのか何なのか、若者たちが「大蔵省」という看板をバックに写真を撮っている。「ははあ、正月の休みに、田舎から出てきて、東京見物か。よりによっ個別ページ

バカうまぶっちぎりラーメンマルバ

店の前の道は片側2車線の広い道路。自動車はかなりのスピードで行き交うが、午前1時を回れば、徒歩で横断するのは簡単。店の前に何と6人も待っている。店の中にも待っている人がいるようだ。10分ほど待たされたところで、店員が出てきて「中へどうぞ」。個別ページ

ロト6

ロト6(シックス)という宝くじがある。毎週発売され、1から43までの数字のうち、6個を選ぶ。それがすべて当たると1等。もし誰も当たりがいないときは、賞金は次週に持ち越される。かなりの人気である。自分で数字を選ぶことができるということが受けて個別ページ

「百舌の叫ぶ夜」

逢坂剛の「百舌の叫ぶ夜」を読んだ。昨夜、「明日から仕事だ、早めに寝よう」というのが、ダメで、なかなか眠れない。眠れないときは、本を読む。面白い本だとダメだ、眠れない。で「百舌の叫ぶ夜」を読んだ。面白い、ダメだ、眠れない。と気付くと午前3時を個別ページ

桂三木助

最近、見ないなあと思う落語家がいる。桂三木助と春風亭笑太である。笑太の方は、昨日だったか、テレビで見た。去年、なんだか、えらい賞をもらったらしいので、テレビに出なかっただけらしい。で、桂三木助である。夕方、自殺のニュースが流れた。ああ、やっ個別ページ

年末の買い物の始末

思った通り、年末の買い物は無駄なものを買ってしまったようだ。食べたくもなかった毛蟹を、なぜか食べている(昨日、半分、食べた)。昨夜は予定通り、鍋物であったが、当初、生で食べるはずだった牡蠣がその鍋の中に入っている。なぜか。答えは簡単。賞味期個別ページ

新世紀の元旦

私の子供の頃の話では、確か、21世紀になる頃には、石油は枯渇するはずだったが、相変わらず、ストーブの火は燃えている。SFの世界と違い、我が家は、これも相変わらず、元旦の朝は、雑煮を食べている。で、テレビで、演芸番組を見るのだ。たとえ、去年と個別ページ